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中央ヨーロッパ絵画ご愛顧感謝展

2016年10月5日(水)から24日(月)まで
「中央ヨーロッパご愛顧感謝展」を開催しています。
 
これまで何度もご紹介してきた、中央ヨーロッパの絵画。
どれも美しく、個性的で、それぞれの国の歴史を感じます。
今回は、「ご愛顧感謝展」ということで、とってもお求めやすい価格で販売しています。
どうぞお早目に!
 
それでは、いくつか作品をご紹介しますね。

 
2016中欧1
葉の1枚1枚がとっても細かく、色を変えて描かれています。
日本の紅葉とはちょっと違って、ちょっと紫がかった色合い。
日本は朱色、橙色っぽい色が多いでしょうか。
こんなにたくさんの落ち葉がじゅうたんになっているところ、
歩いてみたくなります。
 
 
 
 
 
2016中欧5
青い海も、日本のものとちょっと違う気がします。
混じり気のない、真っ青な世界。
旅番組などを見ていても
「実際にこの風景の中に暮らしている人々がいるんだよなぁ」と
なんだか不思議な気持ちになります。
実際にここに暮らし、それを絵に描き、それが日本に運ばれてきて、
その作品を眺めている…と思うと、壮大なロマンを感じます。
 
 
 
 
 
2016中欧2
私が今回一番好きな、女性画家の作品です。
作品と額がマッチしていて素敵だったので、額まで入れてみました。
すやすやと眠る猫の体に街が描かれていたり
木々の模様がそれぞれかわいらしかったりと、メルヘンチックな1点です。 
額との相性で、さらに絵画が素敵に見えますよね。
 
 
 
 
 
2016中欧3
こちらも、ハンガリーに住む女性画家の作品です。
絵の個性に性別はあまり関係ないのかもしれませんが、
女性の作品はやはり、女性らしい優しい雰囲気が漂っているような気がします。
つい近年まで、こんなのどかな風景がハンガリーの農村ではよく見られたそう。
家や服装、風景や動物たち、どこを見ても
まるで絵本の世界のようです。
 
 
 
 
 
2016中欧4
紫のきれいな、ライラックの花。
小さな作品ですが、画面いっぱいに描かれているので
色のインパクトが強くて飾り映えがしそうです。
これもやはり日本と海外の違いなのか、日本の画家さんの多くは、
こんなに花をアップで描かずに、余白をある程度もたせます。
余白の中に佇む花も、大きく主張する花も、
どちらもそれぞれ魅力があります。
 
 
 ハンガリー、チェコ、ポーランドなどの作家の珠玉の作品約70点がならぶ
中央ヨーロッパご愛顧感謝展、24日(月)までの開催です。
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