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~涼風を感じて~詩季工房 夏の器展

2016年8月3日(水)から9日(火)まで、
「~涼風を感じて~詩季工房 夏の器展を開催しています。
 
薩摩川内市で制作を続ける細山田敬子先生。
詩季工房の名前にちなんでか「しきちゃん」「しきこちゃん」と呼ばれているのを
よくお見かけします。(私は最初「細山田しき子」先生だと思っていました)
今年で陶芸生活が21年目に入ったのだとか。
 
細山田先生のブログがこちら→ちまちま人生
ホームページはこちら→詩季工房
 
これまで、二人展やグループ展では何度か出品していただきましたが、
エムズギャラリーでの個展は今回初!
どっしりとした大きな花器から、今すぐ食卓で使いたくなるような
器やカップまで、約200点がずらりと並びます。
 

2016細山田先生1
詩季工房の器というと、このミニミニフライパン皿や、なみなみプレートを
思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか?
こういう器を食卓に取り入れたら、きっと盛り付けがぐぐっと
華やかに、上手になりそうです。
プレートに載せて使っても、小皿そのままで使ってもいいですね。
 
 
 
 
 
2016細山田先生4
私の好きな作品、雲のような花器です。
ちょこんとしたかわいらしい足がついていて、
雲のようなモコモコにも見え、お豆のさやのようにも見え…
ユニークな形と、ざらざら質感が面白いです。
器にも多くみられるざらざらの質感は、乾燥させる前の段階で、
化粧土をかけてスポンジでたたいて作り出しているのだとか。
ひとつひとつ手間がかかっているのがわかるような、
手に持ったときになんとも心地よい手触りです。
 
 
 
 
 
2016細山田先生3
今回の新作の器は、落ち着いた色合いです。
(細山田先生いわく、厳密には以前ちょっとだけ作ったことがあり、
『ほぼ新作』だとのこと)
写真のように、緑のお野菜もあいますが、やっぱり
煮物などの温かいお料理が合うかな?
四つの足がついていて、サイズは写真に写る大・中と小もあります。
 
 
 
 
 
2016細山田先生2
壁に掛けた花器も、ちょっと変わった形。
実はこの器は、掛けても置いても使えます。
野の花をちょっと入れたり、和菓子をのせたり。
店内では、先生が作った器を使った料理本も販売中。
自分では思いつかないような盛り付けや使い方が
たくさんあって、そちらも好評です。
 
 
 
 
 
2016細山田先生5
白、若草色、黒、ベージュのドレッシングカップ。
細山田先生の作品は、このシンプルな色合いのものがほとんどです。
工房の名前の由来を聞いたところ、
「一年中使ってもらえる器という意味で『しき』。
四という漢字をさけて『詩季工房』にした」とのこと。
まさに、一年中、料理も選ばずにずっと使いたいそんな器です。
 
 
詩季工房の夏の器展、9日(火)までの開催です!
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取り扱い中の作品をご紹介します。

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