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須藤勝彦・亜矢子 二人展

あけましておめでとうございます。
本年もエムズギャラリーをどうぞよろしくお願いいたします。

2015年も楽しい作品、美しい作品をたくさんご紹介できるよう
スタッフ一同がんばりますので、ぜひお店に遊びにいらしてくださいね♪


さて、それではさっそく開催中の展示会のお知らせです。


2015年1月7日(水)から13日(火)まで、
「筒描きの器 -須藤勝彦・亜矢子 二人展-」を開催しています。

ご夫婦で作陶を続けている須藤勝彦先生、亜矢子先生。
エムズギャラリーでは初めての個展です!
霧島市の豊かな自然の中に「紅葉窯」を構えていらっしゃいます。
その窯の名前のとおり、秋にはとってもきれな紅葉が見られるそうです。
紅葉窯のブログはこちら→紅葉窯の霧島暮らし



DM.jpg
こちらは今回のご案内ハガキにつかわれた写真。
中央の花器と左のお皿は勝彦先生の作品、右の湯呑は亜矢子先生の作品。
見てわかるように、ご夫婦でも作風は全く異なっていますが
どちらもとても丁寧に、しっかりと、きちんと作りこまれています。





2015紅葉窯4
今回のタイトルは「筒描きの器」。
筒描きとは、ホイップクリームを絞り出すような感じで、筒から粘土を絞り出して
盛り上げて線紋や絵柄を描いていく技法です。
イッチンという名前で呼ばれることも。
盛り上がった部分に釉薬がひっかかり、そこにまた陰影が生まれています。
絵付けよりもさらに手間がかかりそうですが、
他の技法では味わえないような立体感が感じられます。





2015紅葉窯6
小さな小皿にもかわいらしい草文が筒描きで施されています。
さらにその下には布目の模様も。
どの作品も本当に丁寧に作られていて、
先生の人柄がよく表れています。
お料理にはもちろん、アクセサリーを入れておいてもよさそうです。





2015紅葉窯7
こちらは「窯変虹彩(ようへんこうさい)」シリーズのフリーカップです。
窯変虹彩とは、特殊な窯の焚き方をすることで出る金属光沢のこと。
ラスター色と呼ばれる虹色の光沢を写そうとしてアップで撮ってみたのですが…
こうやって画面で見るとあんまり伝わらないですね…
普通の光沢ではなく、鉄のような質感で、不思議な光り方です。
中に水分が入るとより美しいラスター色が楽しめるそうなので、
水割り・お湯割りでぜひ!





2015紅葉窯1
ここからは奥様、亜矢子先生の作品です。
亀さんの香炉。か、かわいい~っ!
ころんとした形、こんがり焼けたなんだかおいしそうな色。
甲羅の部分にも模様が入っていたりと細部までキュート。
お猿さんのシリーズや、トルソー型の小さな楊枝入れなども。
女性は特に、こういったかわいいものにはキュンときてしまいますね♪





2015紅葉窯3
人気のチュンチュンシリーズの湯呑です。
まぁるくて小さ目、女性の手に握りやすい大きさです。
絵柄はもちろん、私はこの色合いもとっても好きです。
一つずつ色も柄も違っていて選ぶのも楽しいですよ!


1月13日(火)までの開催です。
ぜひエムズギャラリーにお越しくださいね♪
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