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洋画・版画クリスマスバーゲン

2014年12月17日(水)から25日(木)まで、
「洋画・版画クリスマスバーゲン」を開催しています。

主に中央ヨーロッパの洋画と版画が、驚きのプライスで登場!
ヨーロッパに直接買い付けに行っている美術商さんの協力で、
素敵な作品をお求めやすい価格でご紹介できることになりました。

「絵のバーゲンなんて怪しい!」と思われないように、
よくあるQ&Aを下にまとめてみました。

Q、どうして安くなっているの?訳ありの作品?
A、制作されてから時間が経っているからです。
  どんなにいい作品でも、同じ会場で何度も何度も展示することはないため、
  描かれてから年月が経つとどうしても販売がしにくくなります。
  決して訳あり作品ではなく、作家本人のアトリエから直接買い付けてきた
  素晴らしい作品で、ただ、制作されてから年数が経っているというだけです。

Q、売れ残っているということは、いい作品じゃないということ?
A、絵は、どれが良くてどれが悪いということはない世界です。
  私たちがよく言うのは、「絵を買うことは、出会いとタイミング」ということ。
  驚くほど美しい絵でも、それを好きなお客様に出会わないと、
  不思議と売れないまま何年も経つこともあります。
  逆に、「この絵はあんまり好みじゃないなぁ」と私が思ってしまった絵でも
  一目ぼれをしてご購入くださるというパターンも多々あります。

Q、額はついているの?絵だけの値段なのでは?
A、もちろん額もついてのお値段です。
  額もあってこそ作品だと思っているのですが、よくこの質問をされます。
  それぞれの絵をひきたてる、素敵な額がついていますよ♪
  そして、ご希望があればお届けとお取付まで無料で承っています。

私自身、こういう仕事につく前は、ギャラリーや画廊って敷居が高く、
値段の設定もよくわからない場所だと思っていました。
実際は意外と明朗会計(?)で、価格が高いのも安いのもそれぞれに理由があります。
まずは気軽に絵を見に来ていただいて、疑問に思うことがあればなんでもお尋ねくださいね!


…とっても長くなりましたが、今回も作品をいくつかご紹介します!



2014中欧バザール2
ハンガリーの女流画家、ラファイの作品「初夏」。
ナイーフ画と呼ばれる、素朴で心温まる絵柄です。
絵本の1ページのような楽しくて明るい世界が広がっています。
この作品は、手前に描かれた赤い花と、額の赤い色がパッと目をひきます。




2014中欧バザール1
同じくラファイの「海辺の町」。
12号のサイズの中に、お城のレンガや小さなお花などが細かく描かれています。
技術が素晴らしい、といった作品とはまた一味違う、
見る人を癒してくれる、優しくて飽きのこない作品です。




2014中欧バザール3
私のとっても好きな色使いの作品です。
ハンガリーの画家イレチコの「庭の花」12号。
花はもちろん、背景もやわらかい色合いで全体がすっきりとしています。
花は好きだけど、毎日花瓶のお水を替えるのが面倒…
という私みたいな方には、こんな絵を飾るのがぴったりかもしれません。




2014中欧バザール5
同じ花の絵でも、画家が違うとガラッと雰囲気も変わりますね。
ポーランドの女流画家チヘツキーの「春のブーケ」10号。
絵を描くために花瓶に生けたというよりは、
庭から摘んできたばかりの花をガラスの瓶に入れたものという感じがします。
きっとお庭に咲いた季節の花を、きれいだなぁと思って絵にしたのでしょうね。




2014中欧バザール4
人物画は苦手とおっしゃる方も多いですが、こんな作品はおすすめ!
ポーランドのカラマシ「トウシューズを持つバレリーナ」6号。
正面を向く人物像は、私もあまり好みでないものもありますが、こちらは絶妙な角度。
練習の前なのか後なのか、舞台袖にいるのか、何を見てるのか…
顔が見えないと、どんな表情をしているのか不思議と気になります。
カラマシ独特の、このべっこう色のような発光したような描き方も好きです。

25日(木)までの開催です。
とーってもお買得なので、どうぞお早目に&お見逃しなく!
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