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中吉徹次 作陶展

2014年8月26日(火)から9月1日(月)まで、
「~スグラフィートを探求する~ 中吉徹次 作陶展を開催しています。

財部で作陶を続ける中吉先生、1年ぶり&2回目の個展です。
まだ37歳と、とってもお若い先生です。
昨年の個展でも楽しい作品がたくさん並びました。
てんとう虫やパンダのかわいらしいカップや器…
覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
前回の個展の様子はこちら→2013年6月12日~18日



2014中吉先生5
今回の個展のタイトルになっている「スグラフィート」とは技法の名前です。
チェコなどで建築壁に古くから使われている伝統技法だそう。
日本でも焼物やガラスによく用いられ、「掻き落とし」という名前で親しまれています。
土台となる色の上に、異なる色を重ね、それを削り落とすことで絵柄を表現します。
…と言葉で説明すると簡単そうですが、この作品の幾何学模様のような柄の
ひとつひとつをそうやって作っていると思うと、本当に大変な作業だと思います。





2014中吉先生4
上で紹介したスグラフィートの作品のほかに、鉄絵のお皿やカップも。
白地にこげ茶色というとってもシンプルなお皿ですが、
和とも洋とも合いそうな、ちょっとスタイリッシュな柄が描かれています。
同じものはなく、どれも絵柄の異なる1点もの!
じっくり選び、ご家族分を買っていかれたお客様もいらっしゃいました。
ディスプレイでは四角皿にどら焼きをのせていますが、
ケーキなどの洋菓子にも合いますよ!





2014中吉先生3
今回の作品の中で私が一番好きだった、鉄絵の蓋物。
陶器・磁器・ガラスどれでも、蓋物はかわいらしくて大好きです。
この作品は、お漬物や果物を入れるのにぴったりのサイズ。
花火好きの私としては、この花火のような模様もとっても気に入っています。
飾って楽しむ焼物もいいですが、毎日の食卓で使えたらもっと素敵ですよね。





2014中吉先生1
前回はレンガ+パンダの組み合わせでしたが、今回はレンガ&猫!
このシリーズも、もちろん猫のポーズは全部違います。
お皿自体がヨーロッパのレンガ造りの家で、そこで猫が遊んでいるような雰囲気。
ゆったりティータイムを過ごしたり、お客様をおもてなししたり…
ヨーロッパでは黒猫は幸運の象徴とされ、日本でも古くは縁起の良い「福猫」と言われていたそうです。


「中吉徹次 作陶展」、9月1日までの開催です。
ご来店お待ちしております♪
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