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日本画・洋画特選展

2014年1月22日(水)から2月3日(月)まで
「日本画・洋画特選展」を開催しています。

近代から現代に至る、日本画・洋画の巨匠から人気作家による
逸品の数々30余点を特集!
どれも本当に貴重な肉筆画ばかりです。
こんなに豪華な作品の数々は、美術館に行ってもなかなか見られないかも…
と思うほど素晴らしい作品ですので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。

今回展示販売している作家の一部がこちら↓

日本画
横山大観、福田平八郎、松尾敏男、牧進
洋画
藤田嗣治、児島善三郎、中川一政、奥谷博

豪華絢爛!
これだけ有名な作家の作品が並ぶと圧巻です。
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こちらは中畑艸人の作品。
明治45年生まれの洋画家で、馬のモチーフで有名です。
細部まで描きこまれていたり、写実的だったりというのとは違うのですが
雪原を力強く駆ける馬の勢いが伝わってくる作品です。
馬の表情や毛並みは描かれていないのに、
寒い中を走る馬の息遣いや足音まで聞こえてくるから不思議。
見れば見るほど味わいのある絵だと思います。





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横山大観の作品。こちらも肉筆画!
知らない人がいないほど名が広く知られた横山大観は
線描を抑えた「朦朧体」といわれる没線描法でも有名ですが、
当時の日本の画壇では、勢いに欠け曖昧でぼんやりとした画風と批判されていたそうです。
ニューヨークやボストン、ヨーロッパ各地で展覧会を開き、高い評価を受けて、
この欧米での高評価を受けて日本国内でもその画風が評価され始めたとのこと。
日本の誇る画家・横山大観!というイメージでしたが、先に評価したのは日本ではなく
海外の人々だったなんて驚きです。
ちなみに…横山大観の脳は、現在もアルコール漬けにされた状態で東京大学医学部に保管されているそうです。





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こちらは福岡出身の洋画家・児島善三郎の作品。
明治から昭和にかけて活躍しました。
4年ほどヨーロッパにも滞在し、エコール・ド・パリの影響を強く受けました。
大胆な線描は、当時の日本では新しかったのではないでしょうか?
誰の作品か聞かずに見たら、ヨーロッパの画家かな?と思うかもしれません。



どれもギャラリーで実物を見てほしい!
…ということで、ここでは3点のみの紹介にしておきます。
明治~平成と、活躍した時代も場所もいろいろな画家の作品なので
作風も、色使いも全然違っています。
それぞれの作家の略歴も置いてありますので、併せて読んでみてくださいね♪

2月3日(月)までの開催です!
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