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川辺焼の今とこれから展

2014年1月15日(水)から21日(火)まで
「~復活から15年~ 川辺焼の今とこれから展」を開催しています。

ちょっと聞きなれない「川辺焼」とは、
平成10年に、約90年ぶりに復活した焼物です。
今回の企画では、その復活のために各地から集まり、
陶芸家として川辺焼を継承する4人の陶芸家の今とこれからを紹介します。
川辺焼は、色の違う土を埋め込んで模様を作り出す象嵌(ぞうがん)という
技法が大きな特徴。
それを15年の年月と共にそれぞれの作家が独自の工夫で
新たな、進化し川辺焼を制作しています。

では、4人の先生をご紹介します。
一口で「川辺焼」といっても、個性豊かな先生方です。

陶・RYOSEN 長谷尚生先生
ファクトリー17 市之瀬章先生
野の花工房    川原多江子先生
吉祥窯      小村尚二先生


≪長谷尚生先生≫
2014長谷先生1
2014長谷先生2
長谷先生の作品は、形と色はとってもシンプル。
黒の器に白の線、白の器に黒の線、
シンプルな中にもリズムが楽しい作品です。
そして、かわいいウサギのキャラクター!
雪うさぎのような真ん丸なうさぎが描かれたものが特に好きです。





≪市之瀬章先生≫
2014市之瀬先生1
2014市之瀬先生2
市之瀬先生の作品は、以前エムズギャラリーでも紹介したことがあります。
白に赤の水玉模様は、一度見たら忘れないインパクト!
色だけでなく、形のおもしろさも特徴ですね。
角ばったものや、丸を重ねたようなもの…
花器としてはもちろん、それだけでオブジェとして飾れます。
小鉢のシリーズも使いやすいサイズでおすすめですよ!





≪川原多江子先生≫
2014川原先生1
2014川原先生2
温かみのある色合いと、優しい花の絵がほっとします。
女性らしい作品という印象。
大きさも実際に食卓で使いやすいサイズが多く、
季節も問わずに使えるものばかりなのでギフトにも喜ばれそう。
シリーズで揃えたくなりますね。




≪小村尚二先生≫
2014小村先生1
2014小村先生2
ずらっと並んだそば猪口…見るだけで楽しい!
白に藍色の組み合わせは、いかにも「和」という雰囲気ですが
絵付けを見てみると、なんだかモダン。
数字が描かれているものがあったりと、ちょっと風変わりなものを探したくなります。
小ぶりなお茶わんや、箸置きも、ついつい自分用に欲しくなります。


4人それぞれの魅力が楽しめるこの企画は21日までの開催です♪
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