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~使える器 身近な蒔絵~ 箱瀬淳一 漆展

2012年10月24日(水)から31日(水)まで、
「~使える器 身近な蒔絵~ 箱瀬淳一 漆展」を開催しています。
昨年も10月に開催した企画です。

箱瀬先生は、日本の伝統工芸の輪島塗の人気作家。
蒔絵などの伝統的な技術、そしてモダンなデザインが調和した
「使って美しい器」を展示・販売しています。
2012年1月には、フランス生まれのジュエリーブランド「ヴァン・クリーフ&アーペル」と
箱瀬先生の漆アートのコラボレーション展が開催され、
大変話題となりました。



2012箱瀬先生1
蒔絵の美しいものや、形の新しいもの…色々ありますが
箱瀬先生の作品でまずオススメしたいのは、毎日使うお椀です。
口も丈夫に作られていて、熱も伝えにくく、そして油落ちもいい!
使い始めると、使い勝手の良さの虜になると思います。
大きさ、色、どれも違っていて、これはお茶漬椀、これは汁椀…と考えていくと
いくつあってもよさそうです。



2012箱瀬先生4
丸いコロンとした形がかわいらしい2段のお弁当箱。
漆器独特の色艶がいいですね。
漆器=手入れが大変!というイメージを持っている方も多いようですが
中性洗剤で洗って、布で拭くだけで大丈夫。
(私の家では拭かずに自然乾燥ですが、10年経ってもピカピカです)
使っていくうちに、新しいものとはまた違った艶が出てきます。



2012箱瀬先生5
前回も人気があった、銀彩の小鉢と金彩の小鉢です。
これも漆器なの??と思うようなモダンさと軽さ。
内側は黒なので、色のきれいなものが映えるかな…
ほうれん草のおひたし、果物やアイスクリームなどのデザートもいいですね!
小鉢ですが、お茶やお酒を飲むのに使ってもよさそうです。






2012箱瀬先生3
箱瀬先生といえば、繊細で美しい蒔絵です。
「そんなところまで描かなくても…!」と思うほど細かいところまで
蒔絵、螺鈿の美しい細工が施してあります。
ちょっと変な構図の写真で分かりにくいですが、この鶏の描かれた作品も
直径10cmほどの小さなものです。
ルーペで見なければわからないほどの細部にまでこだわった、本当に美しい作品です。


10月31日(水)までの開催です。
どうぞご覧ください♪
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§ ユートピア見つけました

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タバコはお吸いになられますか?
喫煙者の最後のユートピア
http://W77S2R50.taspo-news.info/W77S2R50/

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