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哀愁のエコール・ド・パリ シャガールとその仲間たち展

2012年11月15日(水)から27日(火)まで
「哀愁のエコール・ド・パリ シャガールとその仲間たち展」を開催しています。


毎年恒例となっているこの企画。
楽しみにしてくださっている方もいらっしゃいます。
今年も豪華な作品がそろいました!

シャガール、ピカソ、ユトリロ、藤田嗣治…
パリ派と呼ばれた画家たちは今もなお人気があり、
そして現代の画家たちにも大きな影響を与えています。



ピカソパロマとクロード
ピカソが自分の子供を描いた作品は、
シュールなイメージとは違っていて、
子供のかわいらしさや愛らしさが表れています。
指で描いたのでしょうか?
指紋のような模様が多く見られて、「ピカソの指あとかな??」と思うと
ついつい自分の指を重ねてしまいます。






シャガールのエルサレムウィンドウ。
DSC_0117.jpg
教会のステンドグラスのデザインを依頼されて作ったシリーズです。
赤、青、黄、緑…それぞれ鮮やかで美しいです。
シャガールの作品は、旧約聖書との関わりも深く、
背景や物語を調べていくと本当に奥が深いです。

こちらの2枚もエルサレムウィンドウのシリーズ。
赤と青、どちらの色もシャガールにしか出せない色に感じます。
シャガール エルサレム1
シャガール エルサレム2


今回は作品の写真の用意が間に合いませんでした。
※追記※ 遅ればせながら、写真をアップしました!
27日までの開催なので、ぜひ実物を見にきてくださいね!
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