新春特選絵画展

2017年1月7日(土)から16日(月)まで、
「~東郷青児を中心に~ 新春特選絵画展を開催しています。
 
あけましておめでとうございます!
ここ数ヶ月、ブログの更新が滞ってしまっていました。
いつもご覧いただいている方、今週は何をやってるのかしら~とのぞいて下さった方、
申し訳ございませんでした。
しっかりと企画をご紹介できるよう、気持ちを新たにがんばります。
本年もよろしくお願いいたします。
 
さて、2017年はとっても見ごたえのある絵画展でスタートです。
東郷青児の貴重な水彩画を中心に、
現在活躍中の画家から物故作家までずらりと揃えました。
 
 
2017新春絵画6
こちらは今回のご案内ハガキに掲載した作品、
東郷青児の水彩の婦人像です。
水彩はまたちょっと顔の描き方が違っていますが、
やっぱり目が印象的で、女性の意思を感じる表情です。
 
 
 
 
 
2017新春絵画2
 
 
 
 
 
2017新春絵画1
 
 
 
 
 
2017新春絵画3
 
 
 
 
 
2017新春絵画4
スポンサーサイト

干支置物と京小物人形展

2016年12月28日(水)から2017年1月6日(金)まで、
「~京都はんなり~ 干支置物と京小物人形展を開催しています。

ここ数年、年末年始に開催しているこの企画。
かわいらしい作品が並び、見ていてほっこりした気持ちになります。
干支の置物は、京都くろちくさんから取り寄せたものや、
鹿児島県内の作家の先生方の作った焼物まで。
どれも福を呼び込んでくれそうな、縁起のいい顔をしています。
 
  
2016木目込み4
木目込み人形らしい、やわらかな表情を撮ったつもりだったのですが…
ぼけちゃってました。
いろとりどりの古布を身にまとった、かわいらしい木目込み人形。
どれも同じものはなく、それぞれが一点物です。
この人形は特に、こけしのようなお顔をしていて、
なんとも愛嬌があるように感じます。
 
 
 
 
 
2016木目込み2
こちらは男の子向け、「出陣」です。
いさましいポーズですが、やっぱりお顔はふっくらと穏やか。
衣装を着ているように見えますが、木でできた胴体に筋目を入れて、
そこに布をはさみこんでいくという手法の木目込み人形。
衣装の型崩れ、着くずれがないのもいいところです。
 
 
 
 
 
2017木目込み3
うしろに金屏風があるとまた雰囲気が違いますね。
こちらの雛人形は、衣装が特に素敵です。
古布の柄がとってもきれいに出ています。
布の柄の見せ方、組み合わせ方も職人さんの技ですね。
こういった木目込み人形を作る職人さんも、年々減ってきているそう…
 
そのほかにも、張り子の人形や、提げ飾りなど、飾って楽しめる作品を
多数展示販売しています。
 
ここ数カ月、ブログの更新が滞っていて申し訳ありません。
終了した企画でもお取り寄せいたしますので、気になる作品がありましたら
お問い合わせくださいね!

三人三様 女流ガラス作家展

2016年12月20日(火)から26日(月)まで、
「~クリスマスに贈る~ 三人三様 女流ガラス作家展」を開催しています。
 

江戸と昭和の浮世絵展

2016年12月7日(水)から19日(月)まで、
「~歌川広重から川瀬巴水まで~ 江戸と昭和の浮世絵展」を開催しています。
 

濱田尚吾 絵画展

2016年11月30日(水)から12月6日(火)まで、
「濱田尚吾 絵画展 -共に棲む-」を開催しています。
 
濱田先生の個展は、3年ぶり2回目です。
前回の個展の様子はこちら→2014年1月8日~14日
濱田先生にしか描けない世界観の作品を約30点展示販売しています。
 
 
まずは、今回のご案内ハガキに掲載された作品と、
この作品の先生のコメントをご紹介します。
「萌芽」 
2016濱田先生6
 「何かを見ようということではなく、空を見上げることがあります。
  それは自分の心の内を見ようとする行為だと思います。
  空の様相に自分の思いが反映されてふと心が晴れたり、
  理由のわからない涙がこぼれたりすることもあります。
  その空を見上げる行為を植物の芽吹きの姿と重ね、
  言葉にしきれない感情を描きたいと思いました。」
 
 
 
 
 
2016濱田先生2
こちらもとっても不思議な雰囲気のある作品「羅針盤」。
鹿の大きな角に、植物が生えて鳥がとまっています。
芽生え、息吹を感じるところもあれば、朽ち果てているところも。
朽ち果てていることは悪いことではなく、それはそれで美しいのです。
 
そして、お客様もよくおっしゃるのが「動物たちの目が印象的」ということ。
優しい目、穏やかな目、寂しそうな目。
どういう表情に見えるのか、見る人によって解釈が違います。
じっと作品の中の動物を見ているうちに、逆にこちらが見つめられているような
不思議な感覚にとらわれます。
 
※この作品、写真がとっても暗く映ってしまっていますが、
 実物は温かみのあるもっと明るい作品です。
 ぜひ会場でごらんくださいね!
 
 
 
 
 
2016濱田先生3
スタッフから人気だったのがこちらの「BOYS LIFE」。
0号の作品に描かれたトラックは、ミニカーのようなかわいらしさ。
ガタゴト、プスンプスンと音をたてて走りそうな年季の入ったボディです。
荷物はたくさんの緑と白い小さな花と小径。
 
 
 
 
 
2016濱田先生5
優しいタッチの水彩画も25点程。
こちらは、私の一番好きな作品「累」です。
大きなクジラが、大きな木を載せて、どこに行くのか?
ゆったりゆったりと何を運んでいくのか?
クジラの優しい表情と、大きく枝を広げた木は、なんだか希望を感じます。
  
 
今回の個展のタイトルは「共棲」。
先生は1月に息子さんが誕生し、7月に長年連れ添った猫ちゃんを亡くしたそうです。
そうした変化の中でふと浮かんだ「共棲」という言葉がテーマです。
動物、人間、自然、時間、色々な事物との共棲。
濱田先生の作品を眺めながらぜひ感じてください。
 
12月6日(火)までの開催です。
プロフィール

エムズギャラリー

Author:エムズギャラリー
開催中の企画や、
取り扱い中の作品をご紹介します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR